コミック版 バビロンの大富豪[完全オリジナル版]、ついに登場!

超ベストセラー
『THE RICHEST MAN IN BABYLON』の
日本語翻訳版
『バビロンの大富豪』を、
完全オリジナル版として コミック化!!

本書は、「不滅の名著」と絶賛され、何十年にもわたり欧米でロングセラーを続けている超ベストセラー『THE RICHEST MAN IN BABYLON』の日本語翻訳版『バビロンの大富豪』(グスコー出版刊)をもとに、完全オリジナル版としてコミック化したものです。

現代にも通用する大富豪たちの成功の秘密を説き明かし、「富とは、手に入れるための単純な法則を理解し、それを守りさえすれば、いくらでも手にすることができる」と断言。人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と胸躍るストーリーは、活字翻訳版とは縁のなかった新しい読者にも大きくアピールすることでしょう。

『バビロンの大富豪』の原作は、米国で刊行されて以来、1世紀近く経過している作品ですが、いまだにその人気は衰えることを知らず、欧米の多くの人に愛読され続けている名作です。本書のもととなった原作が書かれた1920年代と現代とでは、社会背景や経済情勢など表面的には大きな変化をとげていますが、本書の核心をなす「繁栄と富と幸福の原則」は全く不変であり、むしろ貧富の格差が広がりつつある現在の日本においてこそ、学ぶべき内容といえるでしょう。

原作に書かれているような「生きる知恵」が若い世代へと受け継がれ、読者層がさらに広がっていくことを願い、コミック化を実現させました。活字翻訳版『バビロンの大富豪』は、2008年に弊社から刊行されていますが、広告宣伝を一切していないにもかかわらず、口コミや著名人による推薦によって版を重ね(2019年10月現在21刷)、隠れたベストセラーを続けています。

老若男女を問わず、ぜひ多くの方々に本書に綴られている「黄金の知恵」を知っていただき、日々の暮らしの中に活かしていただければ幸いです。なお活字版『バビロンの大富豪』は、『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房刊)、『自分を超える法 』(ダイヤモンド社刊)、『史上最高のセミナー』(きこ書房刊)など、多くの書籍や雑誌で紹介され、高額納税者として知られる斎藤一人氏の推薦図書にもなっています。

Amazon読者レビュー

漫画版は2つあるけど、こちらが断然お勧めします!
漫画版は2つあるけど、こちらが断然お勧めします!
@ラ・ピュセル
原作、もう1つの漫画版も読みました。

原作に忠実、情報量が多い、前向きな気持ちになれる、持ち運びしやすい(なので何度も読み返せる←重要)、

なのはこちらです。

ちなみにもう1つの漫画版は、
→物語要素が強いためページの割に情報量が少ない。

→バビロンの大富豪の教えよりコラムの内容の方が印象が強い(投資信託のすすめ)

→アルガドが亡くなる。

→本が大きい(持ち運びが難しい) でした。
人生を変えた一冊
人生を変えた一冊
@まきまき
私が資産形成を始めるための背中を押したのがこちらの書籍でした。この本に出会うことがなければ投資も資産形成も始めずに未だに毎月の給料だけを頼りにしたその日暮らしのような生活を続けていたかもしれません。

バビロンの大富豪の漫画版はこれとは別にもう一つあるのですが、向こうは物語要素が強く、必要ない描写があるかと思いきや原作ではとても大事だった話がばっさりカットされてたりしてそこが不満でした。

最近会社の後輩が資産形成をしようと意気込んでいたのでプレゼントしようと2冊目を購入したところです。

原作の小説も非常に読みやすくておすすめです。こちらの漫画が気に入ったら是非小説版も読んでください。
人生を豊かにする知恵の宝庫
人生を豊かにする知恵の宝庫
@ Amazonカスタマー
『バビロンの大富豪』は、活字版が評判なのは知っていて気になっていたので、コミック版のきれいな表紙に惹かれて購入しました。

コミック版を読むのは久しぶりですが、楽しんで読めました。
3000年前に栄えていたバビロニア(イラクの首都バグダッドから90キロほど南下したあたり)の話です。「粘土板」に記録されていたそうです。

大富豪が巨大な富を得た「不滅の法則」を、民衆に惜しげもなく伝えていく話です。

「人生はすばらしいものだし価値のあるもの、楽しいもので心豊かになるもの」という大富豪の言葉に感動しました。

「七つの知恵」の中に【自分の欲求と必要経費を混同するべからず】とあります。 分かっているつもりがいつの間にか混同して、欲求に負けてしまっていることを再認識しました。

親戚に、来春社会人になる大学生がいますので、贈ろうと思います。