特集 常識破りの超健康革命 
常識破りの超健康革命
2月23日(土)
(朝食)
・オレンジ 2個
・リンゴ  2個
(昼食)
・イチゴ、キウイ、アスパラガス(生)、アボカドのサラダ
(ロメインレタス6枚を適当な大きさにちぎって大皿に敷きつめ、その上にサラダを盛りつけたもの)
(夕食)
・野菜ジュースカクテル
(ニンジン、キャベツ、ケール、パセリ、ピーマン、キュウリ、セロリー、生姜)
・ガーデンサラダ
(ロメインレタス、野菜各種の若葉、トマト、ズッキーニ、スカッシュ、赤ピーマン、モヤシ)
・納豆サラダ
(納豆、オクラ、万能ネギ、ヒジキ、ゴマ、小松菜の蒸したもの、減塩醤油小さじ1/2)
・キヌアご飯(ひよこ豆入り)
私のメインディッシュ(食事の中心)はサラダです。サラダ用のお皿は直径27cmのものを使っています。
 
サラダにはドレッシングを使わず、納豆サラダをドレッシング代わりにサラダの上に盛りつけました。
 
2月24日(日)
(朝食)
・梨(大)1個
・バナナ 2本
(昼食)
・ベリーリッチ・スムージー(『常識破りの超健康革命』の209ページをご参照ください)
・ロメインレタス、キュウリ
(夕食)
・野菜ジュースカクテル
(ニンジン、キャベツ、ケール、パセリ、ピーマン、キュウリ、セロリー、生姜)
・焼きイモ(サツマイモ 2本)
・レインボーサラダ
(ロメインレタスを敷きつめた上に、紫と緑のキャベツ、スカッシュ、ズッキーニ、ビーツ、カボチャ、ニンジン、赤と黄色のピーマンの千切りを盛りつけたもの)
・セサミ・ガーリックドレッシング
・ブロッコリー(蒸したもの)
 

[補足]      ◎

特に間食をするということはありませんが、午前10時ごろに果物をとることもあります。ただし、昼食と朝食の間に間食をすることはありません。からだに必要な栄養が与えられるような食べ方をしていると、十分に満たされるため、からだは間食を要求しないのです。
 
また、次の食事までの間、消化器官(特に胃)を休ませてあげると、次の食事をとるときに消化器官も活発に働けます。私が加工したお菓子類を口にしないというのは、そうした理由もあるのです。
 
私がナチュラル・ハイジーンのライフスタイルを始めた当初は、朝食にかなりの量の果物を食べていました。そうしないとおなかがすきすぎて、お昼まで持たないような気がしていました。満足に食べるということは、胃が重くなるまでしっかりと食べることだと思っていたからです。
そのため、1度にバナナを4本も食べていたこともありました。
 
ナチュラル・ハイジーンの食べ方を続けていると、消化器官がきれいになり、栄養の吸収がよくなるため、少量の食べ物で、十分満足できるようになります。それにお腹がいっぱいになっていなくても満足した状態でいられるという感覚がわかってきますので、少量の果物で十分足りてしまうようになります。
 
この食べ方を始めたばかりの方は、きっと朝食に十分な量の果物を食べても10時ごろになるとまたお腹がすいてしまうと思います。そんなときは、そこでまた果物や木の実、種子類などのおやつを食べるといいです。
 
「仕事中にそれはできない」という人は、朝食のときに、果物と合わせて木の実(アーモンド、クルミ、カシューナッツなど)や種子類(ヒマワリの種、カボチャの種、ゴマなど)をとると、昼食まで十分持ちこたえることができます。
 
特に新陳代謝が活発でエネルギーの消耗が激しい子どもたち、重労働をしている大人や運動選手には、木の実や種子類の入ったフルーツサラダやスムージーの朝食がおすすめです。これらを用意する時間がない人は、ただ、果物、木の実、種子類を食べるだけでかまいません。
 
減量したい人は、果物でお腹をいっぱいにし、木の実、種子類は避けたほうがいいでしょう。






   
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