第1部 今、子供たちが食べているものの真実
 第1章 私たちは食べ物についてあまりにも無知だった
   ◎親が無意識に与え、子供が無意識に食べているもの
   ◎学校で教えてくれない「体のしくみ」
   ◎体にとって害となる食べ物

 第2章「動物性食品」検証
    「牛乳」という神話の正体
   ◎「牛乳は健康食品である」と誰が言ったのか
   ◎アレルギーの最大原因は「牛乳」だった
   ◎接着剤に用いられるカゼインの弊害
   ◎牛乳が骨粗鬆症を引き起こす
   ◎牛乳の中身の真実
     @実際の脂肪分
     A加熱殺菌で失われるもの
     B日本人の大半は乳糖不耐症
     C発ガン性化学物質
     「肉食」という習慣こそ生活習慣病の元凶
   ◎なぜ「肉」は良くないのか
     「卵」は体に必要なし
     「魚」に伴う汚染物質の不安
     「ヨーグルト」はヘルシー食品か

 第3章「精製加工食品」検証
    「白い穀物」はカルシウム泥棒
     白米、白いパンが招くもの
     「砂糖」、この甘い誘惑
     砂糖が導く肥満・糖尿病への道
   ◎免疫機能混乱の犯人
   ◎「キレてしまう子供」の生産工場
   ◎果糖と砂糖はこんなに違う
    「塩」をとるか、命をとるか
    「植物油」でも「油は油」
    「清涼飲料」で喉の渇きは癒せない
    「コンビニ食品」は味覚障害への蟻地獄
    「ジャンクフード」は有害食品のカクテル

第4章「加熱調理食品」「薬」「嗜好品」検証
     加熱調理食品の真実
   ◎加熱食品には命がない
   ◎「酵素の喪失」が寿命を縮める
   ◎加熱を知って病気が生まれた
     薬は病気を治さない
   ◎薬による最悪のシナリオ
   ◎アメリカ人の死因の第三位は薬・治療によるもの
    嗜好品の見えない恐怖
   ◎コーヒーだけでない、子供を蝕むカフェイン入り食品

    
第2部 子供のための「究極の食事プログラム」
 第5章「食べ物と病気」の深い関係
    「ナチュラル・ハイジーン」とは何か
    病気と健康に関する「7つの真理」
     @健康な状態こそが人間の正常な姿である
     A健康は健康的な生活から生まれる
   [健康な体づくりのための必要条件]
     B病気のときも健康なときも、体は同じものを求めている
     C病気の症状とは、体が行なっている体内の大掃除である
     D症状を抑えてしまう行為は、体の自然治癒機能を妨げるだけである
   [子供の発熱について]
     E体の各部は、すべて連動して機能している
     F原因と結果を知れば、病気は必ず克服できる
   [病気の本当の原因とは]
   [ナイチンゲールは知っていた]
 第6章 子供たちは何を食べればいいのか
    すべての基本はプラントフード(植物性食品)
   ◎果物は米国政府・ガン協会のお墨付き
   ◎果物・野菜は好きなだけ食べさせて大丈夫
   ◎果物は血糖値を上げない
    このプログラムをすすめる三つの理由
     @自然の法則に合致
     A太陽エネルギーの恩恵
     B必須栄養素の供与
   ◎ビタミンB12について
第7章 乳児にすすめるベストの食事(誕生?六か月)
    母乳にまさる食べ物なし
    粉ミルクは誰がすすめたか
    母乳と同じものはつくれない
    母乳以外のものを与えてはいけない
    赤ちゃんの健康は母親の食生活が決める
    [母乳の出が悪いときの対応策]
    おすすめは果物のジュース
    離乳はいつから始めるべきか
第8章 これが理想の離乳食(六?二十四か月)
    最初の固形食、それは果物
    二番目は温野菜、三番目は雑穀
    母乳のヘルシーな代用品とは
   [乳児の食事スケジュール]
    離乳期にも動物性食品は必要なし
    離乳食用おすすめレシピ
     @木の実と種子類でつくるミルクとバター
     Aフルーツソース
     B野菜のピューレ
   [市販のベビーフードについて]
第9章 二?六歳児の食事
    幼児のための食事ルール
    二歳以上の幼児向けおすすめメニュー
     @朝食 A昼食 B夕食 Cおやつ
第10章 小学生は何を食べればいいのか
    食育次第で、子供は病気にも健康にもなる
    緑葉野菜大量摂取の習慣化
    小学生向けおすすめメニュー
     @朝食 A昼食 B夕食 Cおやつ
 第11章 妊娠中の食生活
    妊婦にとってベストの食事
   ◎肉や魚、乳製品からタンパク質をとってはいけない
   ◎牛乳は飲んではいけない
   ◎鉄分補給は緑葉野菜で
   ◎脂肪の補給も青身魚よりプラントフードで
    「つわり」はなぜ起こるか
    今、妊娠されている方へ
   [妊娠中に食生活を変える場合の注意]
    これから出産を計画されている方へ
 
松田麻美子(まつだ・まみこ)
自然健康・治癒学博士。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。
1978年、米国ウェスリヤン大学卒業。
1992年、「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養科学の最高学位を 取得。
2006年、米国ナチュラル・ヘルス大学卒業。
日本におけるナチュラル・ハイジーン(自然健康法にもとづく究極の健康健康学)のパイオニアとして
活躍。 現在、テキサス州ヒューストンに在住。日米間を往復し、「健康なからだづくり」のための研究と
指導に取り組んでいる。著書に『子供たちは何を食べればいいのか』『50代からの超健康革命』、訳書に『フィット・フォー・ライフ(ハーヴィー・ダイヤモンド、マリリン・ダイヤモンド著』(いずれも、グスコー出版刊)などがある。
 

 



   
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